布団の宅配クリーニングおすすめランキング【安い16社を徹底比較】

布団をコインランドリーでクリーニングする方法!注意点やデメリットは?

布団クリーニングってコインランドリーでできるの?

毎日使うけれど、かさばって自宅ではなかなか洗濯できないのが、布団。
コインランドリーでクリーニングできれば良いなと思っている人も多いでしょう。

ここでは、布団をコインランドリーでクリーニングする方法やコツ、注意点やデメリットを徹底解説していきます。

博士
博士
コインランドリーが近くにある人は要チェックなのだ!

布団をコインランドリーでクリーニングする方法

まずは布団をコインランドリーでクリーニングする方法について手順やコツを紹介します。

コインランドリーでやる手順①洗濯機を選ぶ

通常コインランドリーには、複数の容量の洗濯機が並んでいます。

10kg程度のものから30㎏くらいまで洗濯できる大容量のものまでありますが、機種を選ぶポイントは布団を入れた際やや余裕ができる容量を選ぶこと。

目安として、布団が洗濯槽の3分の2程度に収まるものにしましょう。

と言うのも、あまりギュウギュウになってしまうと洗濯槽の中に十分な水が溜まらず、洗剤や汚れが落ちにくくなります。逆にスカスカだと叩き洗いができず、汚れ落ちが不十分になってしまうのです。

コインランドリーでやる手順②布団を入れる

洗濯機を選択したら、布団を中に入れましょう。

敷布団を洗う場合、筒状に丸めて紐で2、3か所縛るのがポイント。
このひと手間で、型崩れを防げます。

コインランドリーでやる手順③お金を投入、洗濯開始

指定の料金を投入後、スタートボタンを押せば洗濯が始まります。

コインランドリーでやる手順④乾燥機にかける

コインランドリーで布団クリーニングする際の最大のポイントが、この乾燥の工程です。

まず乾燥機に放り込む前に、一旦形を整えるのが大切。
よじれたまま入れると。乾きが遅くなることがあります。

同じ素材ごとに乾燥機に入れるのもコツです。
例えば吸水性や重さが異なる羽毛布団と毛布を一緒に洗濯すると、上手く乾燥できない場合も。

そして乾燥機にかけるときは、加熱し過ぎないようにしましょう。
特に化学繊維などは高温になりやすく、生地が痛むことがあります。

終了ブザーが鳴るまで取り出してはいけないという決まりはありませんので、途中で乾き具合を確認し、乾いていたら取り出すことをお勧めします。

コインランドリーでやる手順⑤自宅に持ち帰り、干す

乾燥が終了したら取り出し持ち帰りますが、自宅で今一度干して布団の熱気や湿気を取る事が重要。

乾燥直後は熱々で乾いてるように見えても、実際は布団の中の方は湿っているんです。

もし自宅で干さずにそのままにしておくと、カビや臭いが発生してしまいます。

コインランドリーで布団クリーニングをする時の注意点まとめ

注意点をまとめると、次のようになります。

  • 洗濯機の大きさは余裕のあるものを選ぶ
  • 形を整えてから乾燥機にかける
  • 同じ素材ごとに乾燥機に入れる
  • 加熱しすぎない
  • 自宅でもう一度干す

コインランドリーで布団を洗う時は、必ずこの注意点を意識しましょう。

布団クリーニングはコインランドリーで済ましても大丈夫?メリット・デメリットを紹介

しかし、「コインランドリーで洗濯できることは分かったけど、なんだか不安」という人もいるでしょう。

では実際、コインランドリーで布団クリーニングを済ませても問題ないのでしょうか。

メリットやデメリット、必ず押さえておきたいポイントを解説します。

メリット

メリット①時短できる

メリットとしてまず挙げられるのが「時短」。

クリーニングに出した場合、即日返却できないこともあります。すると寝るとき困りますね。
コインランドリーならば、全工程を数時間で済ませられます。

メリット②費用が安い

また「安く上がる」のも大きな利点でしょう。

布団をクリーニングに出した場合、費用相場は5,000円程度です。
5,000円と言えば、家族4人で外食ができてしまう値段です。対してコインランドリーならはるかに安く上がるのです。

メリット③除菌ができる

そして家庭の洗濯機で洗った場合と比較してですが、「除菌が可能」なこともメリットと言えます。

家庭での天日干しでは、菌を殺すことまではできません。それどころか生乾きのまま取り込むと菌が増殖、臭いの原因にもなります。

しかしコインランドリーの乾燥機は60度の高温で一気に乾かすため、殺菌できます。

デメリット

デメリット①運搬の手間がかかる

一方、デメリットもあるのも事実。

例えば、「運搬の手間がかかること」。
そう、クリーニングに出した場合は業者が家まで配達してくれますが、コインランドリーで洗う場合、重く、かつかさ張る布団を自力で持っていき、更にそれを持ち帰ってくる必要があるわけです。

持ち運びの間に引きずったり落としたりすれば、かえって布団が汚れるかもしれません。

デメリット②失敗する可能性もある

加えて、「仕上がりの保証がない」点もデメリットに数えられるでしょう。言うまでもなくコインランドリーで布団クリーニングをする場合、全工程を自分で行う必要があります。

プロに任せる場合と異なり、失敗して布団が痛む可能性だってあるのです。

デメリット③洗えない素材の布団がある

またコインランドリーで洗えない布団がある点にも留意が必要。

キルティング加工されていないものや羊毛のもの、綿100%のものの場合、洗濯すると中身が偏ったりバラバラになるためNGです。

※キルティング加工がほどけていた場合、そこから布団が破れることもあり得ます。事前にほどけていないか確認するようにしましょう。

それ以外にも洗濯表示に「洗濯不可」とあるものは洗濯機にかけることはできません。縮みや型崩れが生じ、乾燥後も元に戻らない可能性があります。

なので必ず事前に洗濯タグを確認しましょう。
当然自宅の洗濯機でも不可ですから、どうしても洗濯したい場合クリーニングに出すしかありません。

布団クリーニングをコインランドリーでした場合、所用時間と費用はどれくらい?

ここまでの解説で、布団クリーニングをコインランドリーでしてみようかなと思った方もいるでしょう。でも気になるのが、時間と費用がどれくらいかかるのか、ですよね。

最後に時間と費用の目安を紹介します(無論店舗や容量によって異なります)。

トータル所用時間は2〜3時間

コインランドリーでやると、まず布団の洗濯には、30分~40分、乾燥には30~50分程要します。

コインランドリーでの合計1~1.5時間といったところでしょう。

さらに自宅で干す時間や持ち運びの時間を考えると、2〜3時間は見ておきたいところです。

コインランドリーの費用は1,500~2,000円

コインランドリーでは、洗濯に関しては容量23kgの機種で一回1,000円前後が相場。乾燥機は6、7分で100円が一般的です。

ですから1500~2000円程度を見ておきましょう。

なお少しでも節約したい方は、途中で乾き具合を確認して早めに取り出したり、乾燥途中で回収し家で干す手もあります。

布団クリーニング選びで迷ったらどうすればいい?

当サイト「宅配クリーニング博士」編集部が総力を挙げてクリーニング店16社を徹底比較し、ランキング化しました。
価格と品質のバランスが取れた優秀な布団クリーニング店が分かるので、迷っている場合は参考にしてみてください。